脚痩せしたい!太ももが筋肉太りでも細くできる?

脚痩せしたい!太ももが筋肉太りでも細くできる?

学生時代の部活や自転車通学のせいで、たくましいふくらはぎ・太ももが出来上がってしまってるから脚痩せしにくい、と思っている方も多いのではないでしょうか?

筋肉が発達していると、いわゆる「ししゃも脚」といわれるように、盛り上がって見えるので、筋肉太りのせいと思いがちですが、体脂肪率はどうですか?

競輪選手や、ボディビルダーのあの筋肉質の脚は、過酷なトレーニングと食事制限でようやくキープしていますよね。

部活や自転車通学で発達する筋肉は、付きやすく落ちやすい速筋(赤筋)です。

運動をほとんどせずに過ごした人に比べると脚は太く見えるかもしれませんが、その太ももつまめますか?

つまんだまま脚の曲げ伸ばしができるなら、筋肉の上に脂肪が付いている状態だそうです。

たしかに、競輪選手の脚はつまめそうにありませんね。



筋肉太りがベースにある太ももを細くする方法

脚痩せに効果的なスクワットも、筋肉太りがベースにある場合には逆効果です。

それは、ふとももの前側についている大腿二頭筋を鍛えてしまうからです。

おススメしたいのは、内ももにある内転筋と、太ももの裏にあるハムストリングスという筋肉を鍛えることです。



筋肉太りの太もも痩せにおススメ「内転筋エクササイズ」

内転筋は脚を閉じた状態を維持するために使います。

内ももを意識してしっかりと脚を閉じて立つだけでも、内転筋に負荷を感じることができます。

イスに座っているときに簡単に行うことができるおススメのエクササイズをご紹介します。

  1. 背筋を伸ばして、背もたれにもたれないように姿勢を正しくします。
  2. 内もも(膝の間)に握りこぶしを2つ並べます。
  3. 握りこぶしを挟むように、太ももを閉じていきます。
  4. 内ももに負荷を感じるくらいで、10秒~15秒キープします。
  5. 力を抜いて手のひらで両方の内ももを揺らしてほぐします。

この③~⑤を繰り返すだけです。

握りこぶしではなく、両手のひらを内ももに付け外に広げていく力を加え、開かないように内ももに力を入れて踏ん張る方法も試してみたのですが、肩や腕が痛くなりやすいので自分い合うか、無理な力がかかっていないか気を付けてください。

ハムストリングスは日常の動作ではなかなか使うことがない筋肉です。

そのため、まずはゆっくり前屈運動などでストレッチを行って、柔らかくしておかないと痛めてしまう原因になります。

入浴後や寝る前のストレッチに、ぜひハムストリングを意識したストレッチを加えてください。

内ももに力を入れて背筋を伸ばして立つだけで、内転筋は使われます。

このことを知っておけば信号待ちや電車待ちの時間も有効に使えますね。

エクスレッグスリマーが脚やせにはオススメ!

エクスレッグスリマー 脚やせ

エクスレッグスリマーというストッキングをご存知ですか?

「魔法のストッキング」と呼ばれていて、使い方は履いて寝るだけ!

脂肪燃焼効果があり、脚のむくみや冷え対策、セルライトが消えるといった効果もあります。

当ブログでは、実際に専属のモニターさんが1ヶ月履いて効果を実証しました!

脚やせ効果の秘密は、太ももやふくらはぎのツボへの刺激にあるようで・・・。

脚やせを本気で考えている方は、ぜひこちらをご覧ください。

 



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